2021.12.21
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発達栄養学科

発達栄養学科 栄養教育論実習B 『3・1・2弁当箱法』

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栄養教育論実習Bでは、ライフステージごとの栄養教育計画をグループで立案しています。

この日は思春期の栄養教育実践編として、ごはんの適量を知ろう「3・1・2弁当箱法」を体験しました ( *´艸`)

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まず、普段自宅で使用しているお茶碗にご飯を入れ、どのくらい食べているのかを計量します。

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今回、ご飯は教室でも簡単に用意できる災害備蓄用のマジックライスを使用しました(・ω・)ノ

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お湯を注いで蒸して、わずか15分で出来上がります Σ(・ω・ノ)ノ

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次にお弁当箱(男性は900mlで、女性は600ml)に、

本来摂るべき必要な量のご飯を詰めます。

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それをお茶碗に入れ替えてみます。

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学生達は、普段のご飯の量が少ないようです (;´・ω・)

お弁当箱は2段になっていて、下の段はご飯

上の段は主菜・副菜が1・2となるように詰めます。

上の段のお弁当はルールをしっかり学習した後、学生が各々自宅で挑戦してきてもらいましたヾ(≧▽≦)ノ

美味しそうなお弁当がたくさん ( *´艸`)