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今回は高齢期の食事について学び昼食を作りました。
高齢期とは、65歳以上の方を高齢者と呼び、65~74歳を「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」と呼びます。対象は75歳男性で身体活動レベルは普通で設定します。



完成品がこちらです。
★ご飯
★豆腐ハンバーグ
★付け合わせ:大根おろし、キャベツとトマトのカレー煮
★ホタテと蕪のくず煮
★さつまいもとブロッコリーのサラダ
★かぼちゃムース

高齢者の栄養アセスメントと栄養ケアでは下記のことを目標にします。
・生活習慣病の重症化予防
・サルコペニアやフレイル予防
・低栄養を防ぐ(たんぱく質の目標量を15~20%エネルギー)
サルコペニアとは加齢により筋肉量が低下してしまう状態のことです。
フレイルとは加齢により心と身体の働きが弱くなる状態(虚弱)のことです。
なるべく介護が必要になる時期を遅らせるためにも高齢期になっても元気に過ごせるように食事面からも気を付けて行きたいですね。
助手 寺川