音楽療法専攻

医療・福祉・教育の現場で、音楽療法士に求められる力を身につける。

音・音楽は医療や福祉の分野において、障がいや病気のある方々の機能回復・改善、心身の健康などを支援する手段として注目されてきています。そんな音楽の可能性を追求するのが音楽療法専攻です。

本学は、日本音楽療法学会認定の音楽療法 士資格試験受験認定校です。学会認定音楽 療法士(補)の筆記試験を受験し、さらに二次 試験に合格すると学会認定音楽療法士の資 格を取得できます。

カリキュラム

教員紹介


[非常勤講師]

石村 真紀

ロンドン・シティ大学大学院音楽療法ディプロマコース修了。『即興による音楽療法の実際』(音楽之友社)など多数。

阿部 優里

アメリカ認定音楽療法士。聖ヨハネ学園(高槻市)障害部門等の諸施設に勤務。ピアノ・ウクレレ等の臨床即興や、アート・呼吸法・福祉アロマセラピー等を活かす試みも実践。

後藤 浩子

聖和女子大学幼児教育、大阪音楽大学短大、兵庫教育大学大学院修了。音楽療法士、臨床心理士、公認心理師。山松質文先生の研究グループを経て、約40年音楽療法の実践を続けている。

名倉 友紀

相愛大学音楽学部ピアノ専攻・専攻科音楽療法専攻卒。福祉系NPO法人 副理事。教育・療育経験を経て、高齢福祉や地域共生分野の音楽活動の他、介護人材育成等にも携わる。

田部井 賢一

博士(医学)。現在、東京都立産業技術大学院大学産業技術研究科助教。音楽の認知症予防・進行抑制作用の機序の解明と音楽療法プログラムの開発に関する研究に従事。

大西 静生

関西医科大学卒業後、北野病院、泉州救命センター研修、2009年~田辺脳神経外科病院勤務。関西医科大学 医学博士 臨床教授 日本神経学会 専門医、指導医、代議員。

片桐 直樹

京都教育大学卒業。東京藝術大学大学院オペラ科修了。第22回藤堂音楽褒賞受賞。関西二期会を中心に数々のオペラに出演する。これまで約90の役を演じ、好評を博している。

名和 月之介

大阪外国語大学卒業、龍谷大学研究科修了、四天王寺国際仏教大学研究科人間福祉学博士後期単位取得満期退学。2002年より相愛女子短期大学・相愛大学にて社会福祉科目を専門に担当。