打楽器専攻

個人レッスン主体のカリキュラムで、自分らしさを表現できる奏者をめざす。

さまざまな打楽器の奏法を習得する課程と鍵盤打楽器を学ぶ両課程を履修し、個人レッスンを柱に、クラシック、現代音楽、ラテン、ジャズなど、さまざまな分野の演奏法を学びます。相愛オーケストラや他楽器とのアンサンブルに参加することで、高い演奏力と合奏技術を身につけます。

カリキュラム

教員紹介

ホーコン・ステーネ客員教授(打楽器)

ノルウェーで生まれ、オスロ、フライブルグ、サンディエゴにて打楽器を学ぶ。多くの作曲家と協力し実験音楽に於ける打楽器の可能性を追求、活動は全世界に及ぶ。現在フライブルグ音楽大学教授。

ベルンハルト・ヴルフ客員教授(打楽器)

ハンブルク・バーゼルで学ぶ。作曲家と共同作業や音楽祭を設立するなど、活動は全世界におよぶ。フライブルク音大副学長を経て、現在同大学打楽器部門主任。

種谷 睦子客員教授(マリンバ)

大阪学芸大学(現・大阪教育大学)特設音楽課程打楽器科卒業、同専攻科修了。大阪文化祭賞、クリティック・クラブ奨励賞を受賞。日本管打楽器コンクール等、各種コンクール審査員。

集中レッスン担当講師

吉原 すみれ(打楽器)

東京藝術大学卒業。’72年ジュネーブ国際音楽コンクール打楽器部門1位、’77年ミュンヘンコンクールで2位(1位なし)。ジュネーブ、ミュンヘン等の国際コンクール、日本管打楽器コンクール等の審査員を勤める。


[マリンバ]

中路 友恵


[打楽器・マリンバ]

高橋 篤史

日本各地のオーケストラに客演の他、ヨーロッパの様々な都市で演奏。海外の楽団や指揮者、著名演奏家と共演。ソロやアンサンブルでも活動している。関西打楽器協会理事。

畑中 明香

同志社女子大学学芸学部打楽器専攻卒業。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学卒業後、アンサンブルモデルンアカデミーにて研鑽を積む。ダルムシュタット国際現代音楽際クラーニヒシュタイナー音楽賞受賞。

堀内 吉昌

京都市芸大卒業・同大学大学院修了。 広島交響楽団を経て、2002年大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。 現在、同楽団ティンパニ・打楽器奏者。 相愛大学非常勤講師、関西打楽器協会理事。

宮本 妥子

ドイツフライブルク音楽大学にてドイツ国家演奏家資格首席取得。数々の国際コンクール入賞、優勝。世界10カ国以上の現代音楽祭ゲスト出演。滋賀県文化奨励賞受賞、平和堂財団新進芸術家奨励賞受賞。

渡辺 友希子

相愛大学音楽学部卒業、同研究科修了。上田道代、島貫利博、安倍圭子、上田邦子の諸氏に師事。主にオーケストラ客演奏者として活動、関西打楽器協会理事、TAMAサポーティングアーティスト。