自己点検・評価

相愛大学自己点検・評価の理念

相愛大学は、建学の精神に基づく使命を果たし、目的を実現するために、教育研究地域貢献等の活動を不断に向上させる努力を続けています。その努力の一つとして、大学および構成員全員が、自らの活動を認識し、さらなる改善をはかるとともに、それをつねに自主的に点検・評価し、その結果を公表することで、社会に対する説明責任を果たします。

この点検・評価の理念を、つぎのように定めます。

第一に、点検・評価は、本学の使命と目的に基づいて行うこととします。
第二に、点検・評価は、本学と全構成員の真摯にして謙虚な自己規律の精神に基づいて行うこととします。
第三に、点検・評価は、透明な経過と正確な根拠に基づいた、合理的効率的な方法により、公正で明確な結果となるよう努めます。
第四に、点検・評価は、本学と全構成員の社会的責任を明確にするために、学外の視点をとりいれたものとすることとします。
第五に、点検・評価の体制は、大学の使命や目的、社会の変化に即応して、つねに最善であるように努めます。



「相愛大学 将来構想」に基づく内部質保証システム

現在、相愛大学が実施する大学改革に資するすべての事項(「教育に関する事項」「研究に関する事項」「国際交流に関する事項」「社会貢献に関する事項」「管理運営に関する事項」「財政・施設に関する事項」「自己点検・評価に関する事項」)は、平成23年度に策定された「相愛大学 将来構想」に基づき展開されています。また、これを細分化した「実施すべき項目」の130項目(全事業)には、それぞれに検討、実施、評価、改善の期間を設け、実施担当部署はこれに従い、「実施計画書」「評価報告・改善計画書」の提出が義務づけられています。さらに、これらの進捗状況を共有するため「相愛大学将来構想実施管理一覧」(WEBページ)を作成し、ポータルサイトにおいて全教職員に公開しています。この取組を軸として、「自己点検・評価委員会」「自己点検評価・実施委員会」による検証を行うことで、エビデンスに基づく評価体制を確立し、内部質保証システムを体系化しています。



自己点検・評価報告

相愛大学が体系化している内部質保証システムでは、方針の決定、評価事業の計画等を掌る「相愛大学自己点検・評価委員会」と、機動的な実施部隊として位置づけられた「相愛大学自己点検・評価実施委員会」によって、恒常的な自己点検・評価を実施するとともに、毎年度ごとに評価報告書等の取り纏めを行い、これをホームページ等で広く公開することとしています。
(下記に記載の各年度の『自己点検・評価委員会による評価報告』は、「相愛大学自己点検・評価実施委員会」において作成した後、「相愛大学自己点検・評価実施委員会」において報告がなされ、承認された報告書をそのまま掲載しております。)


平成29年度


平成28年度


平成27年度


平成26年度


平成25年度


平成24年度


平成23年度


平成22年度


平成21年度



平成20年度


相愛大学IRサイト

相愛大学では「相愛大学将来計画」に基づいた大学改革を遂行するにあたり、「計画立案」、「意思決定」、「政策形成」、「大学評価」の支援となるべきIR(Institutional Research)の実施が不可欠であると考えております。これに伴い、本学ではIRの他機能である「データ管理」、「データ分析」、「個別テーマの研究」、「内部レポート」を一元化して教職員が共有できるサイトを構築しています。

  • 「相愛大学IRData Management / Data Analysis / Internal Report 」※当サイトは学内Webにて教職員専用に公開されています。