「音楽」「IT」「経営」を究め、グローバルな音楽文化人をめざす。

音楽のもつ社会的意義を認識し、芸術文化の振興を支える人材や、音楽産業の発展を担うプロを養成します。芸術に対する豊かな感性に、「音楽」「IT」「経営学」の専門知識に加え、語学力と異文化理解に裏打ちされたコミュニケーション能力・自己表現能力を養います。

Point 01実践力を養成

体験から学び、実践力を身につけるカリキュラム。

入学から卒業・就職まで学生一人ひとりに合わせて担当教員が丁寧に支援します。具体的な事例を研究するケース・スタディや体験学習などを多彩に組み込んだカリキュラムで、実社会で通用する力を身につけます。

Point 02産業界と連携

産業界とのコラボレーションを展開。

本町学舎周辺は多数の企業が所在するビジネスの中心地です。大手企業や事業団体、ホールなどとのコラボレーションや協働プログラムに積極的に取り組んでいます。

Point 03「音楽 」「 IT 」「 経営 」

複合領域の学びを深める。

音楽を学ぶ一方でビジネスプランコンテストへの出場や、IT系のシンポジウムに参加するなど幅広い分野で活躍できるスキルを身につけます。

Point 04希望進路達成率100%

希望の進路を叶えます。

2014年度の卒業生は、イベント・音響・ITなど希望進路の企業への就職を実現しました。

カリキュラム

専任教員からの学科紹介

音楽マネジメント学科は、音楽・IT・経営学 の3つの分野を軸に、音楽を楽しむ場を提供できる人材を育成する学科です。
音楽というコンテンツをどのように社会に提供するのか、どうすればみんなに楽しんでもらえるのか、しっかり考えて、行動できることが重要になってきます。
自分で何かしたい、音楽産業を変えてやる!そんな人は、ぜひ音楽マネジメント学科にお越しください。

音楽マネジメント学科長 松谷葉子 准教授

特色ある授業

ゼミ形式で専門性を深める

ゼミ形式をとることで、学生一人ひとりの理解度を把握しながら専門性を深め、主体的に考える力を育成します。そして、学生が互いに意見を述べ合うことによって、仲間とのきずなが生まれます。学外研究発表も積極的に参加し、2013年には、「西日本インカレ」にも挑戦し、グランプリを獲得しました。

デジタルコンテンツ制作や録音技術の実践

楽曲演奏・作曲の基礎だけでなく、テクノロジーを用いた作品制作を体験します。音響・映像演出を支えるビジュアル・プログラミング・ソフトウエアのMaxを使用します。また、ProToolsを用いたデジタル録音や音響技術、舞台機構調整技能士検定試験受験に必要な知識やスキルを学びます。

学内外でのイベントの企画・運営を実践的に学ぶ

各種イベントの企画・運営を学生自ら実践します。一人ひとりが積極的に動いてチームワークで業務に取り組み、仕事の進め方を身につけます。また、広報・プロモーション活動も行っていきます。これらの業務・活動を通して、現場で参考になる工夫や技術を吸収し、さまざまな現場で対応できる力を養います。本番前には、模擬会場として本町学舎のアンサンブルスタジオを利用できます。

めざせる進路取得可能な免許

取得可能な資格

●舞台機構調整技能士3級[ 受験資格 ]

舞台機構調整技能士3級【受験資格】について

音響・舞台装置の専門職に必要な技能を認定する資格です。音響機器の配置や操作を通じて、すべての観客に臨場感ある音を届ける能力が求められます。資格取得に必要な次の科目を開講しています。

・舞台組織機構概論 ・電子回路の基礎 ・音響学 ・録音の技術と表現 ・サウンド・リインフォ-スメント など

卒業後の進路

●音楽プロデューサー●ディレクター●コンサートホールマネージャー●音響技術者●音響スタッフ●レコーディングミキサー●SE●プログラマー●音源制作技術者●Webデザイナー●イベントプロデューサー●企画プロデューサー●プランナー●マーケティングプロデューサー●経営者●大学院進学など

在学生の声

藤原 加菜 さん

3回生 京都府立宮津高等学校出身

複数のソフトを使用し、試行錯誤しながらも納得がいく作品が完成した時はとても嬉しいです。

黒澤 美花 さん

3回生 神戸山手女子高等学校出身

自分たちで企画したイベントに来場された方が、笑顔で帰っていく姿を見るととてもやりがいがあります。